ブームとは無縁な方向性で韓ドラや韓国映画の感想をつらつらと書いていきます。(文中敬称略)
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DVDのタイトルにイ・ヨンエ主演なんて書いてますが、
確かに主演級ではあるものの、 ストーリー的には 「クッキ」や「風の息子」のソン・チャンミンが主役で、 そのパートナーという感じでした。 内容は正義感の強い弁護士(ソン)と ライバルである上昇志向の強い弁護士 (ホジュンなどのチョン・グァンニョル)、 出来る女検事(ソン・ユナ)を軸にした、 法廷青春物という感じのドラマでした。 テンポも良くてなかなか面白かったのですが、 話数が少なくて最後駆け足だったのが残念だった気がします。 ちなみに朱蒙のソン・イルグクも手先Aみたいな役で出ていました。 イ・ヨンエを突き飛ばすくらいしか見せ場は無かったですが・・・ ☆☆☆
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チェ・ミンス(リベラ・メ、ユリョン、太王四神記)
パク・サンウォン(初恋、太王四神記)、 本作の後に財閥系の子息と結婚して最近復帰したコ・ヒョンジョン の三人が主演した大ヒットドラマで、 激動の70年代以降の韓国を描いています。 脇もイ・ジョンジェやイ・スンヨンが固めていました。 当時軍事統制下で韓国内では全く報道されていなかった 光州事件を扱ったことでも話題になったそうです。 男臭い見応えのあるドラマでした。 ☆☆☆☆
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その後ブレイクすることになる
チョ・ヒョンジェ(スターズエコー、ソドンヨ)、 スエ(海神)、チ・ジニ(チャングム) 主演のラブストーリーです。 チョが医師から神父になったり アンドレアと呼ばれたり(これはチと名前が同じだったのもある)、 当初はかなり違和感を感じていたのですが、 韓国ではカトリック信者の割合が 日本と比較にならない程多いと後で知り、 ちょっと納得したのでした。 ちなみに今でも彼が出ているとアンドレアと呼んでしまいます(汗) スエが落ち着いたキャラクターな事もあって、 不治の病ものの中では割と好きでした。 ☆☆☆
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清楚なキャラが多かったキム・ハヌルと
笑顔が人気のキム・ジェウォンが主演の 典型的なラブストーリーです。 一目惚れで仲良くなった二人が再会したら、 教師と生徒だったという話で、 悪役系だったキム・ユミやハン・ヘジンが脇を固めていました。 ストーリーとかいかにもな感じなんですが、 主演の二人を楽しむには良かったんじゃ無いかと思います。 ☆☆
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日本と韓国共同開催だったサッカーワールドカップの
時期に合わせて作られたドラマです。 当時人気が出てきた米倉涼子と その後チャングムでブレイクした チ・ジニが主演のラブサスペンスものでした。 千鶴(米倉)の兄(仲村トオル)がとつぜん変死し、 その謎を追っていくというストーリーでして、 絵本のソナギ(夕立)が絡んでくるわけですが、 あまり必然性は感じなかったような・・・。 男臭いチジニと美しい米倉の組み合わせで 見栄えの良いドラマでした。 ☆☆☆
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